2005年06月26日
書籍「欧文書体 その背景と使い方」
書籍「欧文書体 その背景と使い方」
小林 章著
鬼のように良い本ですね。これ。
http://www.linotype.co.jp/mail2005jun/akirabook.html
2005年02月27日
「エモーショナルデザイン」
忙しいと現実逃避からか、無性に本を読みたくなるんだけど、なんでかね。仕事しねーと。。
ノーマンの「エモーショナルデザイン」読んだ。「誰のためのデザイン」の、機能主義のドンの、あのノーマンが「エモーショナル」か〜、理論的に完全に退行ではないかと疑いながら読んだが、機能主義を否定して、情動に重きをおくべきとかって話ではなくて、両方重要だって内容だった。
デザインの評価基準として、本能的側面、行動的側面、内省的側面の3つから判断することを提案している。「誰のためのデザイン」で展開された使いやすさ重視の考えは行動的側面に対応していると言っていい。本能的側面とは、見た目などの直感的な判断で内省的側面とは、物に対する思い出など、個人的意味付、コンテキスト、モノに対する思考などを含む。これらの3つの要素を考慮て適切に判断調整してデザインしていくことが重要だって話。スッゲー適当にまとめると。。
あと、「多中心の思考」(矢萩喜従郎)も半分くらいまで読んだ。去年暮れから、旅に出たくてしょうがない熱におかされてるのだが、これ読んでますますお熱になりました。4月になったら仕事落ち着くからどっか遠出しよ。
それと、とうとう「バターンランゲージ」(クリストファー・アレクサンダー)をGET!。学生の時買おうと思ったら1万もして、あきらめた物です。何か最近webの事とか考えてて、こういう考えかたって、あれだ!、アレクサンダーだ!って思い出して、買いました。まだ、精読してないけど、時間できたらちゃんと読んで研究したいと思ってます。ついでに、柄谷の「メタファーとしての建築」も最近読み世も直しました。大学の時のたいして問題意識なく読んでた本とかのアイデアが、結構今の自分にとって重要なものであることに気づいた。
そろそろ、ちゃんといろいろ考えたい。
それと、webや情報デザインについてちゃんと考えようと思う。
で、考えを何らかの形でOutputしていこうと思う。がんばって。
投稿者 naga : 02:36 | コメント (2315)